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鶏ソテーのサラダ

Marinaed vegetable and fried chicken with dressing.
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鶏肉はどこの部分でもかまいません。
適度に脂もあるモモ肉もいいですし、脂の少ないムネ肉や
ササミも、カロリーを気にする人にはいいでしょう。
カリッとした香ばしさが欲しいけれど、パサパサになるのは嫌。
ということで、ソテーにします。(塩コショウで味付け)
フライパンでこんがり焼いて、冷めたら薄く切っておきます。

キュウリ、タマネギはスライスして、薄塩をします。
トマトは短冊に切ります。
トマトから出る汁は旨みがたくさんありますから、捨てないで使います。
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キュウリ、タマネギは水気を絞って合わせます。
塩味が付いているので、全部を合わせただけでも
美味しく食べられますが、ドレッシングをかけても良いでしょう。

油2:酢1の割合を基本として、塩コショウや
ニンニク、おろした(或いは細かくした)タマネギなどを
加えて味を調えます。
甘みが欲しいときは、少量の砂糖や蜂蜜などもいいでしょう。
通常は甘みは入れないでも美味しく食べられます。
油の量を増やしたり、おろしタマネギを多く入れると甘みが増します。

ウマヅラハギの冷しチリ、レシピ:Boiled filefish(cold dish)

冷しチリ:茹でたり蒸したりした魚を冷して食べる。
Boiled and cooled filefish.Please eat with PONZU.
PONZU= http://en.wikipedia.org/wiki/Ponzu
ウマヅラハギで作ります。カワハギでももちろん出来ますし、
他の魚でも出来ますよ。
刺身で食べられることが条件です。
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ウマヅラハギはこんな魚、右上隅。下はサワラとアジ。
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ハギは皮を剥いて、エラや内臓を取ります。
肝はたいへん美味しいので使います。
頭を落として、二つに割ります。(割らなくても出来ます)
身のほうは三枚におろして、サッと湯引きします。(霜降り)
熱湯に3〜5秒ほど入れて、すぐに冷水に取ります。
頭と中骨は、塩を入れた熱湯でしっかり茹でる、或いは蒸す。
蒸すときは塩を振らなくてかまいません。

茹で(蒸し)上がったら、これも冷水に取ります。
冷めたら、水分を良く拭き取り、器に盛ります。

身のほうは、厚めのスライスにします。
霜降りの刺身ですね。
これを、頭・骨を盛った器に盛り合わせます。

肝は活きが良いものなら生でもかまいませんが、
茹でる(蒸す)ほうが食べやすいかも知れません。

刻み葱と、もみじおろし、肝を添えます。
ポン酢でいただきます。

生(刺身や薄造り)とはまた違った旨みが味わえますよ。
タグ:ハギ filefish

赤ソラマメのヴェルミチェッリ

赤ソラマメはソラマメの一種で、豆の皮が赤く
粒が小さい。
参照⇒ http://amaranth7up2.seesaa.net/article/268655819.html
細いパスタ:ヴェルミチェッリ(1.2mm>Vermicelli>0.9mm)

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作り方は、スパゲティとほぼ同じだが、細いだけに
茹ですぎたり、切れ切れになったり、べとべとした仕上がりになるので
注意が必要。
サラダパスタなどに使われる。

もっと細いカペッリーニやカペッリーニ・ダンジェロ(天使の髪の毛)よりは
しっかりしているので、扱いやすい。

もちろん硬めに茹でて、オリーブオイル、ニンニク、唐辛子
タマネギを優しく炒め、赤ソラマメを入れたら
麺を入れて、茹で汁とともに炒める
炒めるというよりは、煮る感じ。
短時間で仕上げます。

赤ソラマメは莢から出して、さらに皮を剥き、麺を茹でるときに
ザル(鍋に掛けるタイプ)で一緒に茹でると効率が良い。
小さい豆なので、ちょっと大変ですが、小さいだけに
麺とのバランスが良いのではないかと、私は思う。

白身魚の酢豚風:Sweet and sour FISH

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酢豚と同じ要領で、豚の代わりに魚を使ったもの。

この魚はマゴチです。
三枚におろして、骨を取り除き、一口大にカットして、
塩、醤油、酒、ニンニク、ショウガで下味をつけて、
片栗粉で揚げておきます。
ケチャップ2:砂糖1.5:酢1.5:酒1:出汁2
これに醤油少々で合わせタレを作ります。

人参、タマネギ、ピーマン(などの青み)筍などを油通しします。
あるいは炒めても良い。
人参が大きめのときは、下茹でしておくと良い。

中華鍋に油+胡麻油を入れ、ニンニク、ショウガ、葱のみじん切りを
炒め、香りが出たら野菜を入れて炒めます。
揚げた魚を入れて、さっと炒めたら、合わせダレを入れます。
一煮立ちしたら、水溶き片栗粉でトロミを付け、胡麻油を垂らして
出来上がりです。

アオリイカ(モイカ):Bigfin Reef Squid

春から夏にかけて産卵のため沿岸にやってくるアオリイカ。
イカの女王とも言われます。
コウイカ(甲イカ)やモンゴウイカのような形をしていますが、
白い硬い舟型の甲羅は無くて、
透明のプラスティックのような中骨(※?)を持つヤリイカの仲間。
※?=ビニールのような薄いプラスティックのような、
 およそ骨とは思えないもの。  
イカ類の中では、一番美味しいと私は思っています。
切り方(切る方向)で味わいが、全く変ります。
今日は型の良いアオリイカが入荷。
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これくらいの大きさになると、身も1cmくらいあります。
本当に美味!!
夏イカ(ヤリイカやジンドウイカ)は、
概ねあっさり、サラッとした食感のものが多いなか、
アオリイカは、粘りがあり、甘みが強い。

活きの良いピチピチしたイカも、それはそれで雰囲気というものもありますし、
いわゆるパフォーマンス的な効果も加わって、美味しいものですが、
一日置いたくらいが甘みが増して美味しい。
お好きな方は、釣れたアオリを直ぐに冷凍してしまうこともある。
「みみ」と呼ばれるヒレが大きく英語名でもBigfinの名がある。
ここがコリコリとして、また美味しい。
Bigfin Reef Squid=「大きなヒレの岩礁イカ」と訳すのだろうか?!

月刊誌「ラジオ深夜便」に

ラジオ深夜便のリポーターをさせていただいて1年あまり、
この4月から2年目に入りました。
ラジオ深夜便に出演されているゲストの皆さんや、
アンカーの方々の紹介やなどなど、見る深夜便とも言える
月刊誌「ラジオ深夜便」がある。
毎月ではないが、全国のリポーターさんを紹介する企画もある。
7月号(6/18発売)に私が掲載されることになり、
5/10(木)に取材に来られました。
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お昼の定食も食べていただき、お客さんとも談笑。
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月・木で魚を行商する82歳のおじさんが到着して、
プロデューサーさん、お客さんも総出でシャッターを切る。
天秤秤なのです。
その様子と昼定食のメニューを「魚菜っ葉:げろっぱ」さんのブログで
紹介していただいています。
⇒ http://hidekix1110.i-yoblog.com/e512031.html

そのあと、松山城、道後温泉本館へとご案内しました。
松山城では、プロ使用(?)のカメラを持っているプロデューサーさんを
目ざとく見つけた観光客から、写真をお願いされます。
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道後温泉では、松山城から同じ行動をしていた
佐賀県からの修学旅行中学生でにぎわっていた。
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さて、どんな風に写っているのか楽しみです。
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筍山椒煮

Bamboo Shoots TSUKUDANI with japanese peper.
Japanese peper as a fragrance.
TSUKUDANI is sea food, meat, edible wild plant or seaweed that has been simmered
in soy sauce and mirin(japanese sweet seasoning),and suger.
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筍は、繊維を残すように切りました。
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節の部分は、赤い線のように刻みます。
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円筒の部分は、薄くスライスして刻みます。
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もちろん、小口切りにしてもかまいませんよ。

水は入れないで煮たのでかまいません。
鰹の旨みを付けるなら、濃い目に出した出汁を使う。
粉カツオ節を混ぜる。顆粒出汁を使うなど。
酒、砂糖、濃い口醤油、たまり醤油、みりんなどで味付けし、
煮汁がなくなるまで煮詰めます。
山椒は最初から入れておいたのでかまいません。
タグ: 山椒

ソラマメの白身包み

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銀餡をかけてあります。

ソラマメは硬めに茹でて、袋から出しておきます。
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白身魚は、薄造りのようにスライスします。
ここに小麦粉を振ります。
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ソラマメを2〜3枚の白身で包みます。
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これを天ぷらの衣で揚げて、出汁(天つゆ)をかければ
揚げ出汁風になります。
また片栗粉や小麦粉で揚げて、冒頭の写真のように
餡をかけても良いでしょう。
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子供や若い方には、肉で巻いたり、挽肉で包んで肉団子にすると
スタミナ料理にもなりますね。
あんかけや甘酢でも美味しくいただけます。
タグ:ソラマメ

宇和島市蒋淵(こもぶち)からジャガイモ

段畑で有名になった宇和島市三浦半島。
その先端、蒋淵(こもぶち)からジャガイモが届きました。
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ホクホクです。
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カナガシラのアスパラ巻き、ソラマメクリームソース

カナガシラ、ホウボウに似ていますが、
味は淡白で、ホウボウほど脂は少ない。
煮付けでも美味しくいただけますが、若い方には少し物足りないかも?!
アスパラをカナガシラで巻いて、フライにし、
ソラマメを入れたクリームソースを添えました。画像 7209.jpg


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カナガシラ、頭は兜のように硬くて、身もあまり付いていません。
背ビレも硬くて、使いにくい魚だと思われますが、
三枚にしてしまえば、白身でクセの無い魚なので、
どんな風にでも加工できます。
他の食材とも合わせやすい。

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