グリーンパパイヤパウダー
「料理:辻が花・日々のランチとオススメメニュー」
こちらをご覧ください。
出来るだけ前日にアップしています。
当日朝には、その日のランチメニューを確認できます
たまにアップできないこともあります。
あしからず

インカのひとみ、チーズベイクドポテト

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以前、ご紹介した「インカのひとみ」というジャガイモ
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生からオーブンで、ベイクドポテトに仕上げるのは、
時間もかかるります。
なので、皮付きのまま、茹でます。
ほぼ中まで火が通ったら、半分に割ったり、切ったりして
少量の塩をふりかけ、チーズとトマトをのせて、
上火で焼きます。
オーブントースターで十分です。
チーズが溶けて、焼き目がついたら出来上がりです。

コーン(とうもろこし)の実簡単に取る方法!



茹でたり蒸したりしたとうもろこしの実を取る
簡単な方法。(動画)
ご存知の方もいらっしゃるとおもいますが・・。

使うのは、天削(てんそげ)という割り箸。
天削は、割り箸の頭を斜めに削ぎ取った形の割り箸のこと。
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左が、その割り箸。右は、鉄木という木で作ったもの。
箸のほうは、もう少しだけ鋭いほうが良いですね。
あまり鋭いと、芯の部分に入り込んでしまうので、
ほどほどの鋭さが良いです。
これが、金属性だと、やはり芯にまで入り込んでしまうので、
竹製や木製が、一番良いです。

どうぞ、お試しください。

インカのひとみ:ジャガイモ

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形容は男爵とメークインの中間的。
皮色は「インカのめざめ」より薄い赤で、
ところどころ黄色い部分がある。

ホクホクですが、煮崩れが少ないという。
食べてみると甘味があって、とても美味しい。
なによりこの果肉の黄色がとても鮮やかで、
食欲をそそる。

ポテトサラダにすると、きれいだろうなあ?!

実際、「男爵・メークインは、一昔前のジャガイモだよ」
という人もいる。
新しい品種を使うことに抵抗のある方が多いのだそうだ。
男爵・メークインにしておけば、安心できるらしい。
ジャガイモ・馬鈴薯の品種は2000種以上あるそうで、
もちろんでんぷんなどの加工用もあるが、
男爵・メークイン以外に美味しいジャガイモはたくさんあるので、
是非試して欲しいものです。
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瀬戸内小エビとキュウリの酢の物

瀬戸内小エビは、夏が美味しい。
6月にもなれば、大きなサイズも出始め、
安くなって、さまざまな料理に使える。

活きていれば、剥いては食べ剥いては食べ
刺身としても、とても美味しい。
塩茹では、つまみとしても良い。
天ぷら、かき揚げや、野菜などと一緒に煮る野も良い。

茹でて、殻を剥いたものを、キュウリなどと酢の物にするのも、
夏ならではの、さっぱりした料理ですね。
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キュウリは刻んで塩をしてしんなりさせます。
これを洗って、水気を絞り
茹でたエビと合わせます。
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三杯酢、土佐酢を基本として、酢や薄口醤油などで
味を整えると良いでしょう。
土佐酢は、ダシ4:酢1:薄口醤油1:みりん1を合わせ
一煮立ちさせて、かつお節を足して漉します。
これで、和えて味を見ます。

フエダイ、アボカド包みフライ

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フエダイ
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魚は他のものでもかまいません。
スライスして、塩コショウします。
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アボカドと玉ねぎを賽の目に切って塩コショウします。
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スライスした魚を並べて、アボカドを巻いても良いのですが、
ライスペーパーを使います。
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パン粉をつけて揚げます。
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加賀太胡瓜:翡翠煮

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左は、どこにでもある普通のキュウリ。
右2ちが、加賀太胡瓜。

生で使うのはもちろん、炒め物などにも出来ます。
トウガンは、煮物にしますから、
これも同じように煮物に出来ないかと
作ってみました。
青臭さがすこし心配でしたが、
とにかく作らないことには・・・。

縦半分に切って、種を取り除いた後、
色が飛ばない程度で、少し長めに茹でます。

エビでダシを取って、一番ダシと合わせ、
薄口醤油、みりんで味を付けて、その中に
浸します。(煮ない)
煮てもいいですが、さっと煮て、すぐさま鍋ごと冷まします。
(色が飛ばないように)
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結局、青臭さは残りましたが、
冷たくして食べると暑気払いになりますね。

これ、「あり」かも。
タグ:加賀太胡瓜

スマガツオのたたき:カツオのたたき

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スマカツオは、少し小ぶりのカツオです。
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おいしいカツオなんですよ。

たたきにします。
三枚におろして、真ん中の骨と血合い部分も取って
(血合いは残す人も・・)
節にしたあと、網とか串打ちして、直火で表面だけ焼きます。

または、三枚におろした状態で焼いて、
あとから節にしてもいいでしょう。
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この状態で焼いても可。

ニンニク、ネギ、生姜、ミョウガなどを添えて、
ポン酢を直接かけていただきます。
柑橘(スダチやカボスなど)を絞るを風味が増しますね。

ニシガイ、小エビ、イカ、四葉胡瓜(四葉瓜)の酢味噌和え

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ニシガイは、表面の黒いヌメリをタワシなどで
擦り取ります。
ある程度取れたら、熱湯をかけると、残りが取りやすい。
これをゆでて、スライスします。
小エビ、イカもゆでて、イカは細く切ります。

四葉瓜はキュウリより、表面の凹凸が際立っています。
少し長めで、香りが爽やかです。
これは、輪切りにして、塩をします。
しんなりしたら、水洗いし、塩気を切って、よく絞ります。

これらを合わせて、酢味噌で和えます。
キュウリ・四葉瓜は、よく水気を切ったつもりでも、
酢味噌で和えてから、水が出て、味が薄くなったりします。
乾燥した布巾や、クッキングペーパーなどに挟んで、水切りすると良いですよ。

硬めの酢味噌(和え物用として)を作っておくと、
少々水が出ても、大丈夫です。
参照(玉味噌:酢味噌)
http://sizupug7.seesaa.net/article/27430516.html





カブと小エビのマリネ、バジル風味

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6月に入ったのに、カブ?
冬野菜ですよね、しかし、なかなか良いものだったので、
ためしに買ってみました。

さっぱりと生でいただきましょう。
美味しくなってきた、瀬戸内小エビと一緒に
マリネにします。

カブは、短冊に切って、塩をします。
小エビは塩茹でして、殻を剥きます。
カブの塩を洗い流します。少々塩分が残っているくらいが良いですね。
カブと切ったトマト、小エビを合わせて、
酢、オリーブオイル、コショウで味を整えます。
塩味は、カブに残った塩で十分です。
なじんだところで、味見をして、塩が足りなければ足します。
塩味が強すぎたときは、オリーブオイルを足すか、
ダシで緩めると良いですね。

バジルを刻んで混ぜます。
タグ:カブ

鯛インゲン巻きフライ

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茹でたインゲンに、スライスした鯛を巻いて、
フライにします。

インゲンは、あらかじめ茹でておきましょう。
鯛は、薄く長くスライスします。
薄く塩コショウをします。
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小麦粉を接着剤にして、鯛を巻きつけます。
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あとは、これに小麦粉をまぶし、
溶き卵にくぐらせて、パン粉を付けます。
タグ: インゲン
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