グリーンパパイヤパウダー
「料理:辻が花・日々のランチとオススメメニュー」
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あしからず

ホタレイワシ料理:カタクチイワシ料理

カタクチイワシ:Japanese Anchovy

画像 6847.jpg

地方によっていろいろな呼ぶ方があるようです。
愛媛ではホウタレイワシ:ホータレイワシ:ホタレイワシが
多いようです。
たんにコイワシとも言いますね。
関東ではセグロイワシなんていう名前も。
正式にはカタクチイワシ。

先日、丸干しにしたら、頗る美味しかったので、
週に2回来てくれる魚のおじさんに頼んでおいた。

さっそく、濃い目の塩水に1時間ほど浸けて、
メザシ風に金串に刺して干した。

1/3ほどは、他の料理のために冷蔵庫へ。

産地でこその刺身。
鮮度が良ければ刺身に出来ます。
これが美味しいんですよね。
ホウタレイワシは、手で捌くことが出来ます。
頭を取って、腹を取って、その取った腹の部分から
開くと、骨が簡単に取れます。
広島では、しっかりした細い針金で1円玉くらいの輪を作り、
それで掻き取るようにして刺身にする。
ヘアピンを改良した針金を使うという人も。
また、竹の表皮の部分を輪にして使っている人も。
生姜でいただきます。

三枚あるいは開いたものを、塩と酢で〆て、酢の物や酢味噌和え、
寿司ネタなどにもする。
おからをご飯に見立てた愛媛の郷土料理「いずみや:丸寿司」に
良く使われる
参照⇒ ママカリいずみや
    いずみや・丸寿司

天ぷらやフライにしても美味しいですね。
頭を取り、開いて使います。
頭だけ取って、塩味の唐揚げにも出来ます。

煮付けは、頭を取って(取ったほうが良いと思う)
生姜煮にします。
梅干を入れる人も多いですね。

しっかり濃い目に煮付けて、佃煮風にしておけば、
保存も出来ます。
お弁当にも使えます。

丸干しが出来たら、炭を熾こして、焼きながら食べると
至福のひと時に・・・なるかも?!




マイワシを英名で、sardine, round herring, anchovyなどと言うのに対して、
カタクチイワシはjapaneseが頭に付ける。
カタクチイワシ属の魚は、世界各地に分布しているが
それぞれの魚は、少しずつ違いがあり
名前も当然違う。
日本のカタクチイワシ:japanese anchovy は北海道から
南シナ海に分布している・・・そうだ。
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