グリーンパパイヤパウダー
「料理:辻が花・日々のランチとオススメメニュー」
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あしからず

タコの子(卵)煮物レシピ

タコの卵の煮物レシピ
Octopus roe:Boiled and seasoned with sugar soysauce and liquor.
画像 7789.jpg
これは、煮たままです。
盛り付けるときは、切り分けて盛ります。
プチプチとした食感のあと、里芋のようなねっとり感。
濃厚で味わいの深い一品です。

夏になると、タコに卵が入っていることがある。
膜の覆われた丸い形(袋)をしています。
画像 7787.jpg

左下が袋が破る前の卵、あとの3つは、膜を取ったもの。

画像 7788.jpg

どこか一か所をを切って、袋から卵の塊を取り出し、
袋は根元で切り取ります。

これを、一度茹でます。
ばらばらになることはありませんが、ガラガラ沸騰させずに
静かに茹でましょう。
10分も茹でると火は通っていますので、
鰹の昆布の出汁で煮ます。

砂糖、薄口醤油、酒で味を付けて、また静かに煮ます。
含ませ煮にしますので、たっぷりの出汁で、卵が出汁面(水面)から
出ないようにします。

或いは、里芋の煮ころがしのように濃い目の味付けをしても良いですね。
調味料は同じですが、濃い口醤油でもかまいません。

塊のまま煮て、盛り付けるときに切りますが、
茹でた後、切ってから煮てもかまいません。
これは、単に形のこだわりだけで、切ってから煮るほうが、
味の滲み方は良いですね。
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