グリーンパパイヤパウダー
「料理:辻が花・日々のランチとオススメメニュー」
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あしからず

ハモのひつまぶし:Roasted pike conger mixed rice.

画像 7798.jpg

照り焼きにしたハモをご飯のまぶす。
「鰻のひつまぶし」と同じ要領。

ハモを家で焼くのは、なかなか難しい。
そして、細いハモ(300g以下くらい)は、
焼くとカリカリになってしまうので、できれば
500g以上のハモを使いたい。
ここで使ったのは、1.5キロのハモ。
さばいているハモなら、片身の幅が5センチくらいが良いかと・・。

関西では、焼いたハモも、案外たやすく手に入るので、
それを使えば良いが、他の地域では、ハモ自体が手に入りにくい。
もし、骨切りまでしたハモが手に入ったら
(たいてい、骨切りして売っていることが多い。
 むしろ、ハモの多い地域以外では、骨切りしないと売れない)

焼くのは、家庭のロースターでかまいません。
完璧に焼かなくても大丈夫。
表面だけ焼ければ、後は煮てしまいましょう。

鰻のように脂の多い魚ではありませんので、
ふっくらというよりは、カリッと焼けます。
なので、鰻のタレ(照り焼きのタレ)を水でのばして
ハモと一緒に鍋に入れて、火を通すとともに、
煮詰めて、照り焼き状にします。
これで、しっとりしたハモになります。
いわゆる「鍋照り」の状態。
これを刻んで、タレをまぶしたご飯の上に盛り付け、
刻み葱や刻み海苔、ワサビなどを添えます。
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