グリーンパパイヤパウダー
「料理:辻が花・日々のランチとオススメメニュー」
こちらをご覧ください。
出来るだけ前日にアップしています。
当日朝には、その日のランチメニューを確認できます
たまにアップできないこともあります。
あしからず

イイダコの美味しい時期

イイダコは、卵を抱えている春が旬。
日本列島は南北に長いですから、
早春に早くも卵を抱えているものもあり、
桜の咲く頃、卵がいっぱいに入ったイイダコもありで、
平均して「春」ということなのです。
個体差によっても、早いものも、遅いものもあります。
30杯求めても、全部に入っているということは
難しいですが、平均して春が良いということなのです。

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両サイド、目の下に金色の輪があるのが特徴です。

まずは良く洗って、とくに吸盤の中は丁寧に洗いましょう。
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頭(胴)の中の要らない部分、卵を残して、
ほかは捨ててしまいます。
その動画を


目も取って、烏口も取っておくと、後が楽で、
食べやすいです。

この後、一度さっと茹でて、ボールに取り、
足などを切り分けます。
ちいさいものなら、1杯そのままでもかまいません。

水、酒に醤油、砂糖で味付けしたダシを作り、
茹でて切り分けたイイダコを入れて、煮ます。

さっと煮るか、あるいはある程度煮て柔らかくするかは
お好み次第です、
中途半端な煮方は、かえって硬くしてしまいますので、
さっと煮るほうをオススメします。
旨みがタコに入り込むまでそのまま放置。
10分か15分ほうっておけば、味は付きます。
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