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新ワカメ:愛媛県宇和島市蒋淵(こもぶち):ワカメの下処理

愛媛県宇和島市蒋淵(こもぶち)産の新ワカメ

宇和島のブロガーさんの紹介で親しくなった
宇和島市蒋淵(こもぶち)でワカメ養殖をしている
Aさんから、今年も採れたての新ワカメが届きました。
ワカメの各部位、ワカメの下処理などをお伝えします。

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みかん箱いっぱい、10kgは優にあります。

ワカメはこんな形をしています
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真ん中の茎(中助:ちゅうろく)を挟んで葉(葉体:ようたい)を広げます。
下部(〇で囲んだ部分)がメカブ(成実葉)

茎ももちろん食べられます。
刻んで炒め煮にしたり佃煮などに加工します。
一般的に一番良く食べられているのが葉(葉体)にの部分。
乾燥ワカメも灰干しワカメも、この部分を加工したものですね。

ワカメは、さっとゆでて食べます。
褐色のワカメが、鮮やかな緑色に一瞬で変わります。
すぐさま、引き上げて水に放ちます。
その動画



茹でて売られていることが多いですが
茹でいない生のワカメのときは、上の動画のように、
さっと茹でて、すばやく冷水に放ち、
水気を切って使います。
茹で過ぎないことが大事、また、すぐに冷ますこと。

もし、今回のように刈ってそのままのワカメを手に入れたら、
まず、茎から葉を外す作業をします。
その動画



生ワカメは、歯ごたえ、香りとともに
乾燥ワカメ、塩ワカメとは雲泥の差があります。

酢の物、サラダ、スープ(汁)
しゃぶしゃぶにしても美味しいですね。


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