グリーンパパイヤパウダー
「料理:辻が花・日々のランチとオススメメニュー」
こちらをご覧ください。
出来るだけ前日にアップしています。
当日朝には、その日のランチメニューを確認できます
たまにアップできないこともあります。
あしからず

鰆の土佐風たたき:鰆の炙り

「鰆の刺身で皿を舐めた」
と言われるほど春においしい魚ですが、
カツオのたたきのように、表面を炙って
刺身にすると、とてもおいしい。

2014041501 (1).JPG

2014041501 (2).JPG


2013100801 (11).JPG


鰆は三枚のおろして、腹骨をすいて、
串を打ちます。
長い魚ですから、前後(頭側を尻尾側)に二つに切って
串を打つのがよいでしょう。
または網に乗せて、炙っても良いです。

まだ身の真ん中に小骨が残っていますので、
腹身と背身に、中骨のところで分けて中骨だけを取ります。

あるいは、炙る前に中骨を抜いておくのも良いですね。


ポン酢が良いでしょう。
ネギ、生姜、ニンニクなど、お好みの薬味で。
タグ:
この記事へのコメント
ああ!!
これも、アップの写真が、これだけでビールジョッキ1杯いけますね。
Posted by とん坊 at 2014年04月17日 21:57
とん坊さん、松山では、いつもの年よりたくさん出回っているんですよ。1mを越える大きな鰆ではありませんが、サゴシ(鰆の60cmくらいまで)よりは大きい。結局、値段との折り合いということになりますが、これくらいがお手ごろで使いやすいです。
「炙り」これが決め手です。カツオの刺身とタタキ、炙っただけでこれほど違いがあるのか?と思いますけど、それを鰆に置き換えて想像していただくと、なんとなくおいしさが伝わるでしょうか?!
Posted by AMARANTH at 2014年04月18日 01:03
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
こどもの絆プロジェクト公式ブログ
辻が花は こどもの   絆 プロジェクト を応援しています。 皆様のご協力を お願いいたします
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。