グリーンパパイヤパウダー
「料理:辻が花・日々のランチとオススメメニュー」
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あしからず

タケノコの中華炒め

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青椒肉絲(チンジャオロウスー)のタケノコ多目
といった料理。
しかも、青椒(ピーマンや辛味の少ない青唐辛子)ではなく、
赤ピーマン。

タケノコの下処理
糠や米のとぎ汁で茹でたタケノコを下のように切ります。

姫皮の部分
皮の黒い(茶色)の部分を削り取り、姫皮を
剥いて、これも縦に細切りします。
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中の節の部分
上手に丸く切り取って、刻みます。
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筒の部分を縦に刻む。
厚いものを先ず、薄くスライスしてから細切り。
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赤ピーマンを切る
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フライパンにニンニク、生姜細切りを入れて油で炒め、
(お好みで赤唐辛子:刻みを入れます。)
細切りの肉(牛・豚・鶏いずれでも良い)を入れて炒め、
塩を少々入れて炒めます。
 肉は、実際中国の市民は鶏肉を使うことが多いそうです。

ここに、タケノコを入れて炒め、酒、醤油で味を付けて、
少々ダシ(鶏コンソメなど)を入れ、味を見ます。
ごま油を少量入れて、最後に少量の水溶き片栗を入れて、
ダシを絡めるようにします。

青椒肉絲というよりは、タケノコを食べる料理です。



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