グリーンパパイヤパウダー
「料理:辻が花・日々のランチとオススメメニュー」
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あしからず

「いももち」応用編:北海道の郷土料理をもとに

完成品です。
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「いももち」とは、
北海道の郷土料理で、ホットプレートを囲んで
焼いて食べる。
大阪の家庭のたこ焼き、そんな雰囲気でしょうか?!

ジャガイモを茹でる・蒸すなどして、これを潰し、
マッシュポテトにします。
熱いうちに、ジャガイモでんぷんを入れます。
現在売られている「片栗粉」は、ほぼジャガイモでんぷんと言ってもいいです。
片栗粉の製品袋の裏面を見て、使ってください。
【ジャガイモ博物館】のHPによると、
ジャガイモ100g:でんぷん35g
これを推奨しています。
もっと少なくても大丈夫です。このへんはお好みということですね。
一度作ってみて、割合を覚えておくといいですね。

これを、よく捏ねて、小判型、あるいは餅型にします。
カップルなら、もちろんハート型にしても、かまいませんよ。

これをホットプレートで焼けば良いわけです。

味付けとしては、(捏ねる段階で)砂糖を入れれば、
おやつ風に、塩味ならおかずやつまみにもなります。
みたらし団子のようにタレをつけるのも良いでしょう。
海苔を巻いててもいいです。


これを基本として、今回は、白身魚を巻き付けて、ソテーにしました。
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彩りに人参(角切り・茹でて)と枝豆も入れます。
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このまま焼いても(ソテー)良いですが、
魚といももちのタネとの接着具合を増す為と、
焼いたときに表面をからっとさせる為、
焼き崩れを少なくする為に、小麦粉を表面に薄く付けて
油を引いたフライパンやプレートで焼きます。

味付けは塩とコショウですが、薄めにして、
後からダシで割った醤油にワサビを溶かして
ソースにしました。

タグ:いももち

鰻の冬瓜包み

Wax gourd wrapped around eel, boiled and seasoned with soy sauce and sugar.

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これは、小ぶりの冬瓜
冬瓜は4cmくらいの輪切りにします。
緑の皮を剥いて、白い部分を桂剥きにします。
厚みは5mmくらい。
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下に塩水を作っておき、切った端から塩水の中へ。
しんなり」してきます。

鰻は白焼きしておきます。
これを、剥いた冬瓜の幅に切って、冬瓜で巻きます。
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これをガーゼで包みます。
鍋に隙間なく入れて、酒、水、砂糖、醤油(濃い口・たまり)で煮ます。

仕上げは、煮だしにトロミを付けて、
盛った鰻冬瓜にかけて、針ショウガを飾ります。
緑のオクラの輪切りも、星型できれいですね。
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